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インタビュー

2018.03.27

FUN LIFE Vol.38 女優 細川直美さん

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みんながいてくれるから、今日も私はハッピーです。

 
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女優
細川直美さん NAOMI HOSOKAWA
女優。1974年生まれ。神奈川県出身。1988年に「第2回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞したのをきっかけに芸能界へ。1993年にNHK連続テレビ小説「かりん」で主演を務めたほか、女優としてドラマや映画で活躍。またプライベートでは二人の女の子を持つ母親。ライフスタイルをブログで紹介し、ママとしての顔にも注目が集まっている。

 

記念に応募したコンテストでグランプリを受賞

デビューしたのは中学生のとき。「第2回全日本国民的美少女コンテスト」に応募し、ありがたいことにグランプリを受賞させていただいたのがきっかけです。ただコンテストへの応募は、じつは友達と一緒の思い出を作りたかっただけの、いわば”記念応募“。応募したその後のことなんてまったく考えていませんでした。だから芸能界デビューも私のなかでは青天の霹靂。いきなりのことで頭や心がすぐについてこなくて、当時は周りの方から言われたことを忠実に行うのが精一杯でした。
 そんなスタートでしたから、高校生くらいになると「このままでいいのかな」と悩みました。しかも私、性格がとっても頑固で、周りの人には一切相談せず、一人で悶々と悩むタイプなんです(笑)。お仕事を続けようか迷っていることは、誰にも話しませんでした。
 でも今になって思うんです。じつはみんな私の迷いに気が付いていて、私の心が軽くなるようにさりげなくサポートしてくれていたのだろうなって。もちろん高校生の私なりに一生懸命でしたが、その一生懸命になれる環境を作ってくれていたのは、周りの方々だったんですよね。こうやって大人になってから気づいたことがたくさんあります。今からでも「ありがとう」を伝えたいのですが、なにしろずいぶん前のこと。きっとキョトンとされちゃうでしょうね(笑)。

 

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全日本国民的美少女コンテスト

国民的な美少女を発掘しようと1987年にはじまったコンテストで、細川さんは第2回のグランプリ受賞者。人気女優・タレントの登竜門としても有名で、歴代受賞者には、現在第一線で活躍している方の名前が並びます。

 

自分からかけ離れた役ほど役作りはおもしろい

悶々とした悩みのトンネルを抜けられたのは、1993年公開の映画『望郷』でヒロイン役を務めさせていただいたことが大きかったと思います。この映画では撮影する前のディスカッションから参加。映画が出来上がっていく工程を早い段階から見ることができました。私にとってこれは初めての体験で、作品に深く関わることで、「みんなでいい映画を作り上げる!」という意識が強く芽生えたんです。そうなると当然、お芝居への取り組み方が変わり、自分でも信じられないくらい、演じることがどんどん楽しくなっていったんです。
 お芝居のおもしろさに気づいてからは、「この仕事に出会えてよかった」と心から思えるようになりました。なぜかキャリアウーマンや、主人公の恋敵など、本当の私とはかけ離れたキャラクターを演じることが多かったのですが、そんなときはひたすら台本を読み込んで役作り。だんだん「どうして私なの?」と思う役ほど燃えるようになりました(笑)。

 

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映画『望郷』

実話を基にした窪田操の原作『ぼっけもん―クボタ社長の壮絶な人生録』を映画化。少年が父の事業の失敗や家族の離散を経てもなお、たくましく生きる姿を描いた作品です。細川さんは主人公の姉、恵子役を務めました。

役作り
役作りの方法は役者さんによって違うと聞きますが、細川さんは台本のほかにも、参考になりそうな漫画を読んだり、映画を見たりして、キャラクターを作り上げていくのだとか。次はどんな細川さんが見られるのでしょう。

 
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困ったとき、いつも側で誰かが助けてくれた

28歳のときに結婚。その後、2人の娘に恵まれてからは、仕事をセーブして家事や育児が中心の生活に切り替えました。でも中学生からずっと働いていましたから、最初は生活の変化に慣れることができず、同年代の女優さんの活躍をテレビで見て、うらやましく思ったこともありました。
 そんな心のモヤモヤを取り払ってくれたのは、子どもを通じて仲良くなったママ友たちの存在でした。彼女たちとカフェでお茶をしたり、小さなことを笑い合ったりするうちに、「これはこれで楽しい!」って思えるようになったんです。ママ友には本当にお世話になりっぱなし。お弁当のアイデアを教わったり、おいしいお店を教えてもらったり。ママ友がいてくれるから、何でもない日常もハッピーに過ごせているのだと思います。
 こうして少し振り返ってみるだけでも、仕事とプライベートの両方で、人に救われたと感じる経験ばかり。だから娘たちにも、挨拶や食事のマナーなど、人間関係に関わることについては小さい頃からしっかり教えてきました。「あの頃のママ、怖かったよね」なんてからかわれたりしますが、なぜあそこまで厳しかったのか、そのうち理解してくれることでしょう。

 
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結婚

細川さんの旦那様は俳優の葛山信吾さん。細川さんのブログにもたびたび登場し、優しいパパの姿を見せています。お二人でテレビに出演する機会はあまりないようですが、ご夫婦の共演シーンも見てみたいですね。
 

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細川さんのブログを覗くとおいしそうな料理の写真でいっぱい!とくにお子様たちのために作る栄養満点&かわいいお弁当は必見です。素敵なお弁当作りのアイデアはママ友に教えてもらうことが多いそう。

 
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週に一度のヨガで体も心もリフレッシュ

早いもので上の娘はもう中学生。以前よりはずいぶんと自分の時間が持てるようになりましたね。家ではゆっくりお風呂に入ったり、ボディケアをしたり、お手紙を書いたり、久しぶりにできた私だけの自由時間を堪能しています。そのなかでもはまっているのがヨガ。通っていたスポーツジムで見かけ、「楽しそうだな」と気軽な気持ちではじめたのですが、私の体に合っていたようですぐに夢中になりました。いまではヨガスタジオで過ごす時間が一番のリフレッシュタイム。ヨガはもう趣味というより生活の一部です。
 もちろん仕事も頑張ります。子どもが小さいうちはできなかった仕事も、これからはやってみたいですね。挑戦するなかで、また悩む日がくるかもしれませんが、色々な方に力になって頂きながら、乗り越えていきたいと思います。

 

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ボディケア

じつは細川さんは長年の快癒器ユーザー。なんと高校生の頃に、お友達から紹介されたというのだから驚きです。当時、腰痛に悩んでいた細川さんにとって、快癒器はお風呂上りに欠かせない日課だったと教えてくれました。

ヨガ

もともと運動が嫌いで、どんなスポーツも長続きしなかったという細川さんですが、ヨガは気づくと5年間継続していたそう。愛用のヨガウェアは、動きやすさはもちろん、気分が高まる明るい色合いもお気に入り。

 
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フレグランススプレー

細川さんのお気に入りは、フリーアナウンサーの徳光和夫氏の奥様から贈られた、爽やかな香りのフレグランススプレーです。眠る前にシーツにシュッ! ドライブでは車内にシュッ! と、あらゆるシーンで活用。「お気に入りすぎてすぐに無くなっちゃいます」と細川さん。

 
<Information>
細川直美オフィシャルブログ「Siesta」
毎日のお弁当や食事、家族でのアウトドアライフなど、細川さんの「今」を随時、発信しているオフィシャルブログです。メディアの出演情報のほか、実際に作ったお料理のレシピも紹介。細川さんの日常が垣間見えますよ。
https://ameblo.jp/naomi-hosokawa/

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