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季節の症状

2018.02.20

健美レシピ NO.2 乾燥を予防する食材「ぶり」

タイトル2

 
健康な体をつくるためのヒミツは食生活にあり!
体のお悩み別に美味しくてキレイになれる簡単なレシピをご紹介します。

 
 
ぶり
 

寒ぶりでうるおいたっぷりの美肌をキープしましょう!

肌の乾燥が気になるこの季節。日々の食事でもしっかりと対策をしておきたいものです。乾燥肌に良いと言われる栄養素は、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などが挙げられますが、今回のレシピでは、肌にも良く、今が最後の旬! という「寒ぶり」を使ったものをご紹介します。水温がグンと下がって、脂をしっかり溜め込んだぶりは、おいしさも栄養も満点。特に皮膚や粘膜のうるおいを維持するビタミンA、代謝を促すビタミンB群などは青魚の中でもトップクラス! また、スムーズな血流を促すDHAやEPAもたくさん含まれているので、美肌づくりはもちろん、生活習慣病予防にもおすすめの食材です。
 今回のレシピでは、そんなぶりの栄養と相性が良いほうれん草、大根などの具材と合わせました。ぶりは栄養豊富な皮も一緒に食べるのがおすすめです。乾燥の季節はまだまだ続きます。おいしく食べて、うるおい美肌をキープしましょう!
 
 
グラフ
 
 

さっぱりなのに、栄養&食べ応えもしっかり!
ぶりにゅうめん

 
にゅうめん
 
材料(2人分)
そうめん 2人分
ぶりの切り身 2切(お刺身用のぶりでも可)
たまねぎ 1/4個
しいたけ 1個
にんじん 2cm厚
大根 2cm厚
ほうれん草 1株
ゆずの皮 適量
七味唐辛子 お好みで
[A]
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
おろししょうが 小さじ1
[B]
だし汁 2・1/2カップ
薄口しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ1/2

作り方(調理時間15分)
1.そうめんは表示通りゆでてザルにあげ、流水でよく洗い、水気を切っておく。
2.ぶりは1口大にそぎ切りにし、[A]に漬けておく。
3.たまねぎ、しいたけは薄切り、にんじん、大根は5mm厚のいちょう切りにする。
4.ほうれん草は下ゆでをして、3cmくらいの長さに切っておく。
5.鍋に[B]を入れて、沸騰したら3を加え、大根が軟らかくなったら2を加え、一煮立ちしたらほうれん草と1を加える。
6.そうめんが温まったら器に盛りつけ、ゆずの皮を添えてお好みで七味唐辛子を振る。
 

ポイント
 
ぶりの臭みが気になる方はさらに一手間
 
ポイント写真1
1.調理前にぶりの両面全体に塩を振り、15分程置いて臭みや汚れを浮かせます。

ポイント写真2
2.1をザルに入れて熱湯を表面がうっすら白くなるまでかけます。

ポイント写真3
3.すぐに流水で全体を冷やして、汚れをきれいに取り除きます。キッチンペーパーでよく水気を拭き取りましょう。

この記事を監修された先生

新生暁子しんじょうときこ

管理栄養士。博士(スポーツ健康科学)。国立健康・栄養研究所の栄養教育プログラムで技術補助員として従事。2008年にはシドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子率いるチームQに加入し、栄養管理を担当。

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