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2018.01.30

健美レシピ NO.1 カラダを温める食材「ごぼう」

レシピタイトルno1

 
健康な体をつくるためのヒミツは食生活にあり!
体のお悩み別に美味しくてキレイになれる簡単なレシピをご紹介します。

 
 

ごぼう
 

陽性食品の代表「ごぼう」で
冷えや美容対策を

コリッ、シャキッとした独特の歯ごたえがおいしいごぼう。中国から薬用として伝来したのが最初で、食文化として定着しているのは日本を含むアジアのごく一部の国だそうです。そんなごぼうですが、東洋医学では体をあたためる性質があるとされる「陽性食品(寒い地方で多く収穫され、寒い季節に収穫期を迎える食材、土中で伸びるなど)」に分類され、昔から重宝されてきました。ちなみにごぼうを含む根菜類全般も、足のむくみやトイレの悩みなど、下半身の不調に良いと言われています。
 また、ごぼうのもうひとつの特徴が、食物繊維やポリフェノールを多く含んでいること。食物繊維は整腸作用が高く、お通じでお悩みの方に◎。ポリフェノールは抗酸化作用のあるサポニン、タンニンが含まれており、生活習慣病予防や美容にも良い食材と言われています。今回のレシピは、女性にうれしい栄養たっぷりのごぼうとサバ缶で、手軽に作れる炊き込みごはん。食欲をそそる香ばしさと、ごぼうの食感を、ぜひお楽しみください。
 
 
グラフ
 
 

シャキシャキごぼうで温活力アップ!
ごぼうとサバの炊き込みごはん

 
レシピタイトルno1
 
材料(2合分)
米 2合
ごぼう 1/2本
サバ缶(みそ) 1缶
しょうが 1かけ
水 適量
万能ねぎ 適量
[A]
しょうゆ 小さじ1
酒 大さじ1

作り方(調理時間30分)
1.洗米し、30分程度水に浸す。
2.ごぼうはささがきにして、酢水(分量外)に浸けておく。しょうがはみじん切りにする。
3.サバ缶はサバの身と汁に分けて、汁に[A]を混ぜておく。
4.炊飯器に米を入れて、3の汁を加え、分量の目盛りまで水を入れる。
5.2のごぼうの水気を切って、しょうが、サバ缶のサバの身を4の上にのせ、普段通りに炊く。
6.出来上がったら、全体が均等になるように混ぜ、器に盛りつけ、小口切りにした万能ねぎを散らす。
 

ポイント
 
簡単なごぼうの皮のむき方
 
ポイント写真1
1.ごぼうを洗いやすい長さに切ります。アルミホイルをくしゃくしゃにまるめ、ひろげます。
 
 
 
 
 
 
 
 
ポイント写真2
2.水を流しながら、ごぼうの表面をアルミホイルで包み込むようにこすると皮がむけます。
むきづらいところは、まるめたアルミホイルでこすりましょう。

 

この記事を監修された先生

新生暁子しんじょうときこ

管理栄養士。博士(スポーツ健康科学)。国立健康・栄養研究所の栄養教育プログラムで技術補助員として従事。2008年にはシドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子率いるチームQに加入し、栄養管理を担当。

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