30種類以上のフラボノイドを含む「イチョウ葉」


生きた化石と呼ばれるイチョウ葉の強靭な生命力

 イチョウの原産地は中国といわれ、日本でも街路樹などとして広く栽培されています。約2億5千万年前に誕生したと考えられ、その強靭な生命力から生きた化石と呼ばれています。
 イチョウ葉は、古くは漢方で使用されてきました。ヨーロッパでも早くから研究されるようになり、イチョウの葉に含まれる成分が健康に関わりがあるとされています。

 

イチョウ葉の成分

 イチョウ葉のエキスの主な成分はフラボノイドとギンコライドです。イチョウ葉には、30種類以上といわれるフラボノイドや、イチョウ葉特有のギンコライドという成分が含まれています。流れをサポートし、めぐりをよくして、健康的な毎日のための大切な成分として知られています。
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